鍼灸師になろうTOP > 膝関節障害の検査法 > アプレイ牽引テスト

アプレイ牽引テストについて

アプレイ牽引テスト

アプレイ牽引テストとは、膝関節障害の検査法のひとつで、患者をうつ伏せに寝かせ、検者は患者の足を掴んで膝を90度屈曲させる。検者は自分の膝を患者の大腿の後面に軽くのせて固定する。患者の脛骨内・外側顆が、大腿骨内・外側顆と離れるように、上方に引き上げながら下腿を内方に捻転する。このとき、膝外側に痛みがあれば、外側側副靭帯損傷が考えられる。また、内側側副靭帯損傷については、上方に引き上げるときに、同時に下腿を外方に捻転して行う。



鍼灸師になろう!について

鍼灸師になろう!は、試験や専門学校など、これから鍼灸師になりたい方のために、鍼灸師に必要な情報をまとめた総合情報サイトです。 高齢化社会を迎えて需要はますます高まっていくことが期待されており、男性女性を問わず人気のある資格です。素朴な疑問やぜひ知っておきたい東洋医学専門用語などを解説します。