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上殿神経域圧迫テストについて

上殿神経域圧迫テスト

上殿神経域圧迫テストとは、腰痛、坐骨神経痛症候群の検査法のひとつで、上殿神経は梨状筋上孔から出て、腸骨稜に沿って殿部の深層を下外方に走行している。殿部を4等分し、外上方部の領域の中央部の圧痛の有無を調べる。腰椎椎間板ヘルニアのときに両側に圧痛があらわれるが、ヘルニアのある側で顕著な反応を示す。



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