鍼灸師になろうTOP > 五十肩の検査法 > 上腕二頭筋長頭腱伸展テスト

上腕二頭筋長頭腱伸展テストについて

上腕二頭筋長頭腱伸展テスト

上腕二頭筋長頭腱伸展テストとは、五十肩の検査法のひとつで、検者が患者の肘を持ち、肘関節伸展位で上肢を後方に挙上させていき肩関節部に痛みが生じたとき、腕の力を抜いて肘を屈曲させると疼痛が消失するのと陽性とする。これは上腕二頭筋長頭腱の腱鞘炎のときにみられる。



鍼灸師になろう!について

鍼灸師になろう!は、試験や専門学校など、これから鍼灸師になりたい方のために、鍼灸師に必要な情報をまとめた総合情報サイトです。 高齢化社会を迎えて需要はますます高まっていくことが期待されており、男性女性を問わず人気のある資格です。素朴な疑問やぜひ知っておきたい東洋医学専門用語などを解説します。