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ペインフルアーク徴候について

ペインフルアーク徴候

ペインフルアーク徴候とは、五十肩の検査法のひとつで、患者の肩関節を他動的に外転していくと、30~110度の範囲で疼痛が強く、さらに外転すれば痛みは消失する。最大外転位からしだいに上腕を体側に下げていくと、110~30度の範囲で再び疼痛が出現する。これは棘上筋腱損傷のときにみられる。



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