鍼灸師になろうTOP > 五十肩の検査法 > ダウバーン徴候

ダウバーン徴候について

ダウバーン徴候

ダウバーン徴候とは、五十肩の検査法のひとつで、患者の肩関節を他動的に90度外転することによって肩峰下部の圧痛が消失する。これは三角筋下滑液包あるいは肩回旋腱板損傷のときにみられる徴候で、肩関節の外転により三角筋が収縮されることによって、患部の圧迫がとれるからである。



鍼灸師になろう!について

鍼灸師になろう!は、試験や専門学校など、これから鍼灸師になりたい方のために、鍼灸師に必要な情報をまとめた総合情報サイトです。 高齢化社会を迎えて需要はますます高まっていくことが期待されており、男性女性を問わず人気のある資格です。素朴な疑問やぜひ知っておきたい東洋医学専門用語などを解説します。