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気(き)について

気(き)
気とは、生体エネルギーのようなもので、先天的に親から授かったものと、後天的に飲食物などから得られるものによって、絶え間なくはぐくまれている。気は腎から発し、臍の下の丹田(たんでん)に集められ、三焦の通路を通って全身にくまなくいきわたり、臓腑などのすべての組織器官の活動を維持推進するので、人体の生成発育の動力源であるとされる。気は、腎と関係が深い。



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