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三焦(さんしょう)について

三焦(さんしょう)
三焦とは、六腑のひとつで、胸部を上焦、上腹部を中焦、下腹部を下焦と3つに分けられる。心包と共に、実態は不明の東洋医学古典の臓器のひとつである。その働きは、飲食物を消化吸収したことで得られた気血津液を全身に送り、水分代謝を円滑に行う一連の機能がある。主に、上焦は汗、中焦は水分吸収、下焦は尿と関係がある。心包と表裏をなす。



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