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大腸(だいちょう)について

大腸(だいちょう)
大腸とは、小腸に連なる消化管の最終部で、盲腸・結腸・直腸の3部からなる。東洋医学では、『大腸は伝導の官』とされ、小腸から送られた飲食物のカスを受け取り、水分を吸収して大便を形成し肛門から出す働きがある。肺と表裏をなす。



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