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心包(しんぽう)について

心包(しんぽう)
心包とは、心臓と包む膜のことで、心臓の機能を抽象的に表したものであると言われているが、実態は不明の東洋医学古典の臓器のひとつである。その働きとして、心臓を保護する働きがあり、そのため心臓が悪ければ、まず心包を治療せよとも言われている。



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