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学校ではどんなことを学ぶの?について

学校ではどんなことを学ぶの?
鍼灸の養成学校で学ぶ科目として、心理学、社会福祉学、生物学、栄養学、外国語、情報科学、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学各論、臨床医学総論、公衆衛生学、リハビリテーション医学、医療概論、関係法規、はり・きゅう理論、東洋医学概論、東洋医学臨床論、経絡経穴概論、はり・きゅう臨床実技などが代表的で、それぞれ履修時間は異なりますが、3年間のうちに学ぶように法で定められています。

他にも各学校ごとに特色ある科目をカリキュラムに組み込んだりしているようです。このうち、国家試験の科目は、解剖学、生理学、医療概論、公衆衛生学、病理学、臨床医学総論、臨床医学各論、東洋医学概念、東洋医学臨床論、経絡経穴概論、リハビリテーション医学、関係法規、鍼灸理論の13課目になります。

授業のレベルは、東洋医学・西洋医学ともに高く、勉強は日々の積み重ねが重要になります。



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